<酢タマネギ食>5年の効用

 まもなく花粉症シーズンがはじまります。一年前にも紹介した記事ですが、クスリに頼らず「酢たまねぎ」であらかた克服した経験から,再度、紹介します。風邪もひかなくなりました。酸っぱいものが苦手な人でなければ試してみて下さい。


■花粉症が大巾に改善・・・
 一番の効果はこれです。自分の症状は、鼻水、くしゃみ、涙目の三つ。はじめは市販の薬「アレグラ」とかを服用。効果はありましたが値段が無茶高い。一日分で100円くらいしたと思います。それに副作用?と思える不快感もあり、こんなの続けたくないと思ってました。そこで出会ったのが「酢たまねぎ」情報。安上がりに加えてこれが酒のアテになるとわかって常食しています。
 といっても、クスリのような即効性はなくて症状の改善自覚まで三か月くらい要したと思います。また、症状がゼロになったのではなく、ときどきは鼻水、くしゃみが出ますが苦にならないほどの軽いものです。どんな作用で効果がでるのか、説明を読んだけど良く分からないままです。


■風邪をひかなくなった・・・
 何十年ものあいだ、人並みに風邪をひいていました。年に2回くらい(冬~初夏)のペース。症状は高熱と扁桃腺の腫れというワンパターン、しんどくて寝込むこともあったけど、パブロンとか市販の薬のむだけで医院へ行ったことはなしです。これを何十年も繰り返したのだから殆ど「歳時記」であります。
 それが「酢たまねぎ」をはじめた翌年くらいから発症しなくなった。なんで?・・これも理由が分からない。常備薬の「はやめのパブロン」がもう有効期限切れになりそうです。


■コロナも患わず・・・
 大阪府では統計上、3人に一人の割合で罹患しています。(約270万人)死者も約8000人で東京都より多く、日本一です。自分は5回のワクチン接種が役立ってるのではと想像します。まさか「酢たまねぎ」が役立ってるとは思えないが、何らかの免疫ができて防護に役立ってるのではと思ったりする。
 ・・・と、素人の想像で勝手なこと書いていると、罰当たりで明日にもウイルスに捕まったりして。インフルも流行しているので気をつけませう。


■体質に合えばコスパの良い健康食品に
 写真の酢たまねぎで約60g。赤いのは金時ニンジン。ピラーで細切りにして加えると見栄えが良くなります。毎日食べると、酢たまねぎで約1,5kg、他の料理でも使うから,ひと月に2kg~たまねぎを食べることになります。酢は、以前は蜂蜜や塩を混ぜて自分で調合していましたが、今はミッカンの「カンタン酢」に漬けるだけでOK。漬けて3日くらいで食べられ、冷蔵庫で10~14日程度保存可能です。(自分は穀物酢を加えて甘さを抑えてます)


仮に、酢たまねぎの費用がひと月1000円、花粉症治療の薬代も月1000円とします。これの費用対効果を考えると両者に天地の差ができること、誰でも理解できます。(クスリは酒のアテになりませんし)身体不調になると条件反射みたいに病院へいくことが多いのですが、ときには「自分で治す」という発想も必要ではないでせうか。