今日もニコニコ乱読味読

~レガ爺 dameo の泡沫ライフ~

Nostalgia ~旅の思ひ出~

●JRの売り上げアップ策「老春81きっぷ」を提案

旅行が趣味という人は多いけど、自分でプランをつくり、乗物や宿の手配もする人は半分くらいでしょうか。安くて便利、だけの陳腐なパックツアーに満足しない人もたくさんおられるはずです。コロナ禍で交通、宿泊など観光ビジネスの売上げがガタ減りになった…

<2015年> 長崎ぶらぶら 2泊3日の旅 ~その4・完~

「出島」はまだ復元工事中 明治維新まで日本の公式玄関口だった長崎の港の一画に、外国人専用のビジネスゾーンをこしらえたのが「出島」と呼ばれる一画。名前のように、海に突き出した島のような土地、と思ったら大間違い。昔は文字通り「島」でしたが、都市…

<2015年> 長崎ぶらぶら 2泊3日の旅 ~その3~

島原城下町観光 前回はネガティヴな災害情報ばかり書きましたが、あくまで個人的関心によるものです。好天に恵まれて、午後はしっかりウオーキング。島原城の周辺を巡りました。ローカルな藩のお城にしては、規模もつくりも立派なもので、財政的には恵まれて…

<2015年> 長崎ぶらぶら 2泊3日の旅 ~その2~

3月11日(水)島原へ 昨日より寒さがゆるんで快適なウオーキング日和です。今日は島原へ行きます。JRで諫早駅まで行って島原鉄道に乗り換えますが、一駅ぶん歩いて、途中の公園で伊藤静雄の詩碑と石造りの眼鏡橋を見て本諫早駅から乗車します。 運賃表…

<2015年> 長崎ぶらぶら 2泊3日の旅 ~その1~

今年は山陽新幹線が開業して40周年。これを記念して、JR西は特定の期間、区間に限り、開業当時の運賃で記念乗車券を発売しました。ほぼ6割引きの値段で、ジパング割引きの3割引きより大幅に安い。 で、貧乏性がムクムク起きて、長崎までの往復きっぷを…

2013年 北と南  ミュージアム巡りの旅 (12)

桜島観光と仙巌園・尚古集成館 見物 6月9日、最終日はお上りさん観光です。昨夜の雨は上がって、暑くも寒くもない行楽日和り。午前中は桜島観光で、フェリーで渡り、アイランドビューという小型バスで、約1時間の展望台巡りをします。山頂にかかった雲が…

北と南  ミュージアム巡りの旅 (11)

熊本県立美術館 熊本城内の二の丸、静かな森のなかにあり、昨日訪れた福岡市美術館と同じく、前川國雄の設計。高さを樹木より高くせず、森に埋もれたようなたたずまいです。ここでも常設展のみ拝見。ランチはテラスでコーヒーとサンドイッチを 細川コレクシ…

●北と南  ミュージアム巡りの旅 (10)

(注)熊本地震前のレポートです。 熊本城訪問 熊本城が大阪城や姫路城よりたくさんの観光客を集めているなんて知りませんでした。2008年には年間220万人を集めて日本一になった。(大阪城の1,5倍以上)なんでそんなに?と思いますが、理由は「本…

2013年・<北と南>ミュージアム巡りの旅(9)

中休みのある旅 北のミュージアム巡りの旅を終えて帰宅、南の旅へ出かけるまで5日間休んで6月7日に南のミュージアム巡り、2泊3日の旅に出かけました。小樽発~鹿児島行き、2700キロの長距離乗車券は有効期間が15日もあるので、こんな「ゆとりプラ…

北と南  ミュージアム巡りの旅 (8)

盛岡散歩・・岩手県立美術館ほか 2013年6月2日(日)ミュージアム巡り、キタ編は今日でおしまいです。幸い晴天、朝は冷え込み、8時頃に青森駅へ行ったら、電車のドア開閉が冬モードになっていて戸惑いました。(ドアボタンで開けて乗ります)毎朝、ワ…

キタとミナミ  ミュージアム巡りの旅 (7)

青森二日目雪の八甲田山・・ワ・ラッセ(ねぶた展示館)・・怪しいバー「F」 八甲田山は冬景色 6月1日 今日は、午前中八甲田山へ、午後は青森駅前の「ワ・ラッセ」を訪ねます。早起きして、駅前からJRバス十和田行きに乗ります。路線バスだけど観光バス…

2013年 北と南 ミュージアム巡りの旅 (6)

青森でも2泊・・・・・・青森県立美術館・・三内丸山遺跡見学・・りんご茶屋の津軽民謡ライブ 5月31日 札幌から特急2本(北斗・白鳥)を乗り継いで青森へ。5時間近くもかかります。新幹線の青森~大阪が約6時間だから、いかに遅いか。津軽側では新幹…

2013年 北と南  ミュージアム巡りの旅 (5)

札幌散歩のつづき・北海道開拓村・JRタワー(5月30日) 北海道開拓村 道立近代美術館を出て地下鉄で新札幌駅へ行き「北海道開拓村」行きのバスに乗ろうとしたが、タッチの差で間に合わず、やむなくタクシーに乗ります。料金1290円ナリ。ついさっき…

2013年 <北と南>ミュージアム巡りの旅 (4)

札幌散歩 北海道庁旧本庁舎・三岸好太郎美術館・道立近代美術館 5月30日、雨が上がるのを待って、9時前に出発。札幌駅から徒歩10分くらいで重厚な赤レンガ作りの北海道庁旧庁舎に着きます。アメリカ風のネオバロックふうデザイン、外観、内装すべてが…

2013年・<北と南>ミュージアム巡りの旅(3)

<小樽散歩>■ホテル ヴィブラント オタル 旅のテーマはミュージアム巡りでありますが、最初に泊まったホテルが文化財とは知りませんでした。なんか古めかしいなと思ったら、昔の北海道拓殖銀行の小樽支店でした。 通称「拓銀」の名で親しまれたこの銀行、バ…

2013年・<北と南>ミュージアム巡りの旅(2)

◆フェリーで小樽へ 5月27日、なんば20時30分発のバスで舞鶴へ。終点のフェリーターミナルまでの乗客は自分一人だけでした。「いつも、こんなん?」と運転手に尋ねると「まあね」。全然、人気ないじゃん。 <はまなす>乗船は午後11時すぎから。定員…

Nostalgia ~旅の思ひ出~

2013年・<北と南>ミュージアム巡りの旅(1) ★プロローグ ジパング倶楽部退会の前に「遠くへ行きたい」 8年前の2013年、後期高齢者が間近になって、JRの「ジパング倶楽部」の退会を決め、しかし、最後に思い出になるような旅もしたいという願望も…

Nostalgia ~旅の思ひ出~  

八重山諸島 現地で知った文化的格差 波照間島行きをあきらめる 一番の目的地、波照間島は船便の事情で訪問できないことがわかった。便は週に2回くらいあるが、片道数時間かかり、冬は海が荒れるので欠航は普通で・・ということは、渡島はできてもいつ帰れる…

Nostalgia ~旅の思ひ出~

なつかしい旅のワンシーンを綴ります 路線バスが燃料切れという珍事 前回は宮古島の無人空港で感じた旅情?を綴りました。さらに南の石垣島でも珍しい体験をしました。この旅は年下の友人S君との二人旅、往復の乗り物を除いては予約とかナシのええかげんな…

Nostalgia ~旅の思ひ出~

なつかしい旅のワンシーンやエピソードを綴ります。 ◆宮古島・無人空港の思い出 青春時代、日本の北端と南端を訪ねる旅を企画し、GWや正月休みを利用して実行した。北端は宗谷岬、南端は沖縄、八重山諸島の波照間島。1967年の正月、那覇空港からプロペラ…